第3章  情報倫理

 

1. 情報化社会と法

 

2. 知的所有権

  2.1 なぜ知的所有権という考え方が生まれてきたか

  2.2 知的所有権の意義と概観

  2.3 著作権とは

  2.4 データベース,プログラム,半導体チップと著作権

  2.5 インターネットと著作権

    2.5.1 著作権のインターネット上への適用

    2.5.2 インターネット一般についての適用

    2.5.3 ホームページに関する適用

    2.5.4 ソフトウェアに関する適用

  2.6 肖像権

        2.6.1 肖像権・パブリシティ権とは

2.6.2 インターネットと肖像権・

      パブリシティ権

  2.7 国際的動向と調整機関

  2.8 わが国の著作権法改正

 

3.       コンピュータ犯罪

  3.1 コンピュータ犯罪の発生とその歴史的変遷

    3.1.1 初期のサラミ型犯罪

    3.1.2 トロイの木馬の出現

    3.1.3 日本での発生

    3.1.4 コンピュータ犯罪の拡大

    3.1.5 コンピュータ犯罪の高度化・専門化

    3.1.6 コンピュータ犯罪の大衆化

    3.1.7 ネットワーク犯罪急増化

  3.2 コンピュータ・ウィルス

    3.2.1 コンピュータウィルスとは何か

    3.2.2 ワクチンプログラム

  3.3 不正アクセスとシステムの破壊

  3.4  コンピュータ犯罪に関する刑法の改正

  3.5 情報の不法窃取

  3.6 情報操作

    3.6.1 情報操作とは

    3.6.2 情報の独占と断絶

    3.6.3 情報の捏造

    3.6.4 情報の改竄

    3.6.5 情報の破壊

  3.7 名誉毀損・侮辱

  3.8 ポルノグラフィー

3.8.1 猥褻物に関する法的な考え方と

      規制の難しさ

3.8.2 インターネット上における具体的な問題

  3.9 日本に現状と不正アクセス対策法制

 

4.       個人情報の保護

  4.1 個人情報保護の必要性

  4.2 個人情報保護の制度化

    4.2.1 OECDの原則

    4.2.2 日本国内での制度化

  4.3 個人情報の把握

    4.3.1 公的機関による個人情報の把握

    4.3.2 民間における個人情報の把握

  4.4 個人情報の売買と不正利用

  4.5 個人情報の侵害の防止と保護の限界

  4.6 プライバシーとその侵害

    4.6.1 プライバシーとは

4.6.2 情報化社会におけるプライバシーの侵害

  4.7 パスワードと自己の情報の管理

 

5.情報倫理総括

  5.1 法と倫理の関係 

      −法に抵触しない不適切な行為の存在

  5.2 国際化社会における法と慣習

  5.3 多言語による多文化のコミュニケーション